募集期間:2026/04/15~2026/09/30
2026年下期
自社ブランディングから新サービス発想までを考える!ビジネスのためのデザイン講座
- 【"デザイン"を駆使して「選ばれる」企業になる】
- #講座
- #人材育成
- #CUUオリジナル講座
- #経営戦略
- #マネジメント
- #人材育成
| 開催日 : | 2026-10-01(木) 13:00-15:00 2026-10-15(木) 13:00-15:00 2026-10-28(水) 13:00-15:00 2026-11-04(水) 13:00-17:00 2027-01-28(木) 13:00-15:00 |
|---|---|
| 受講金額: | 22,000円 (税込) |
| 開催場所: | NTT東日本甲府ビル(山梨県甲府市中央2丁目12-18) |
講座概要
ーー自社の商品・サービスについて、こんな場面はありませんか。
- 品質には自信があるのに、結局は価格でしか比べてもらえず、「選ばれる理由」をつくれていない
- ロゴやパッケージ、Webサイトを外部に発注しているが、見た目を整えるところで終わり、売上につながっている実感がない
- 新しいサービスのアイデアはあるが、「誰に、どんな価値を届けるのか」を言葉にできず、社内でも共有できていない
デザインは、商品を装飾するためのものではありません。
「誰に何を届けるのか」を決める”事業戦略・商品企画”の上流にこそ、デザインの視点が必要とされています。
本講座は、日本を代表するデザイナー陣から、デザインを事業に組み込むプロセスを直接学べる機会です。
<講座の特徴>
講義を聞くだけの講座ではありません。
受講者は自社ブランド・自社サービス・新商品案を持ち寄り、講師とともに可視化・言語化してブラッシュアップし、
デザイナー陣から直接Day4で講評を受けることができます。さらにDay5のアフターフォロー相談会では、その後の実施状況を踏まえた改善まで伴走します。
<講座の狙い>
- デザインと経営の相関関係を知り、幅広いフィールドで活躍する講師の経験・実績から、事業・商品企画にデザインが求められる必要性、プロセスを学ぶ
- 自社ブランド、自社サービス、自社新商品を持ち寄り、デザインの観点からのブラッシュアップを講師とともに行う
<受講後の姿>
- プロのデザイナーからデザインの必要性や、"事業戦略・商品企画"へデザインを取り入れるノウハウを学び、事業成果を伸ばせる
- 自社の強みやブランドの価値を、社内外に一貫した言葉と形で説明できる
- 新サービス・新商品の企画を、デザインの視点を組み込んだうえで構想できる
講座内容
講師
- ・山梨デザインセンター センター長/山梨県チーフ・デザイン・オフィサー(CDO) 永井 一史
- ・山梨デザインセンター ディレクター 深澤 直人
- ・山梨デザインセンター ディレクター 林 千晶
対象
- ・自社サービスを持ち、開発・企画等に携わる、経営層・管理職層・実務リーダー層向け
日時(全5回)
- ・Day1:2026年10月1日(木)13:00~15:00
- ・- デザインの必要性の理解と、経営戦略・商品企画への展開【講師:永井 一史】
- ・Day2:2026年10月15日(木)13:00~15:00
- ・- デザインを事業に組み込むプロセスと、自社サービスの可視化・言語化【講師:永井 一史】
- ・Day3:2026年10月28日(水)13:00~15:00
- ・- プロダクトデザインとは、事業・商品企画への展開【講師:深澤 直人】
- ・Day4:2026年11月4日(水)13:00~17:00
- ・- 自社戦略、自社商品・サービス企画のデザインブラッシュアップ案の発表会【講師:永井 一史、林 千晶】
- ・Day5:2027年1月28日(木)13:00~15:00
- ・- アフターフォロー相談会【講師:永井 一史】
講師情報
永井一史(ながい かずふみ)
山梨県チーフ・デザイン・オフィサー(CDO)兼 山梨デザインセンター センター長/
多摩美術大学 教授/株式会社HAKUHODO DESIGN 代表取締役社長
1961年東京都生まれ。1985年に多摩美術大学美術学部を卒業後、博報堂に入社。2003年、デザインによるブランディングの専門会社・HAKUHODO DESIGNを設立。
企業・商品や行政施策のブランディング、VIデザイン、プロジェクトデザインを数多く手がけ、企業や行政の経営改革支援にも携わる。
2015年から2017年までグッドデザイン賞審査委員長、経済産業省・特許庁「産業競争力とデザインを考える研究会」委員などを歴任。
サントリー「伊右衛門」、トヨタ「LEXUS」など多数のブランディング戦略を手掛け、クリエイター・オブ・ザ・イヤー、毎日デザイン賞など国内外で受賞歴多数。
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深澤直人(ふかざわ なおと)
山梨県デザインディレクター(DD)/多摩美術大学 副学長
1956年山梨県生まれのプロダクトデザイナー。シリコンバレーで7年半デザインの仕事に従事したのち、NAOTO FUKASAWA DESIGNを設立した。
無印良品の壁掛式CDプレーヤー、マルニ木工のHIROSHIMAアームチェアなど、世界を代表するブランドのデザインを数多く手がけ、その作品は海外の美術館にも収蔵されている。
イサム・ノグチ賞、iF design award金賞、グッドデザイン賞金賞など受賞歴多数。ロイヤルデザイナー・フォー・インダストリー(英国王室芸術協会)の称号を持つ。
「人の無意識の行為に着目する」という視点から、ものと人と環境の関係を捉え直すデザイン論に定評がある。
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林千晶 (はやし ちあき)
山梨県デザインディレクター(DD)/株式会社Q0 代表取締役社長/株式会社飛騨の森でクマは踊る 取締役会長
1971年生まれ。早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒業。
クリエイターのネットワークを核に、Web・空間・ビジネス・コミュニティなど年間300件を超えるプロジェクトを手がけてきた。
2022年に「地方と都市の新たな関係性をつくる」ことを目的に株式会社Q0を設立し、秋田・富山などを拠点に、地元企業や地域のリーダーと組んだプロジェクトを企画・実装している。
グッドデザイン賞審査委員、経済産業省 産業構造審議会委員、「産業競争力とデザインを考える研究会」委員などを歴任。
中小企業へのデザイン経営の実装を、地域の現場で数多く手がけてきた実務家である。
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